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職場からの生還




ガクガクぶるぶる、ガクガクぶるぶる・・・




み、皆さまこんばんは。


そらとぶ、えっくしょんっ・・・・・ひよこでございます。




ただ今、毛布にくるまっております。


なぜ、私がこのような状態になっているのかと申しますと・・


答えは、簡単です。


‘寒いから’、でございます。


体の芯から冷え切ってしまいました。


本日はお天道様もお見えになられ、ぽかぽかと温かかったのですが、実は職場が寒かったのです。




午前中は、穏やかに過ごしておりました。


窓からは温かい風が流れ込み、わずかに草の匂いをたずさえていました。


お昼休憩が終わり、さあ午後も頑張るぞと気合を入れ直していたとき・・


「戻りました~」


先輩が外勤から戻っていらっしゃたのです。


私「お疲れさまです」


「お疲れさま。あっつー」


先輩は開いていた窓をすべて閉められると、真っ先にクーラーを起動なさりました。


そのまましばらく、時は流れ・・・




―――あれ?なんだか寒い。


周りを見渡しますと、先輩方は半袖でお仕事をされていらっしゃいます。


寒く感じたのは、私の気のせいでしょうか。


そのままお仕事を続けておりました。




30分後。


ズズ・・・


いけません、鼻水が出てきてしまいました。


やっぱり寒いようです。


しかし、周りの方は皆さま半袖でございます。


ちょっと聞いてみましょう。


私「寒くないですか?」


「え?暑いよ!」


・・・・・暑いようです。


―――ここは我慢しなければ。




それから2時間ほどが経過した後、


いよいよ手が震えだしてまいりました。


両手をすり合わせて、暖を取ります。


いつの間にか、爪も紫色になっております。


飲み物を取りに席を立ちましたついでに、おもむろにクーラーの前に・・・。


設定温度は・・


・・・20度。


・・・・・。


ブオー


その間も、冷たい空気は排出され続けております。




飲み物を取り終えた私は、クーラーからなるべく遠ざかるように書庫の方へ。


窓を閉めているせいでしょうか。


冷たい空気が部屋のすみずみまで行き渡ってしまっています。


逃げ場がございません。


結局、寒さと戦いながらのお仕事となりました。




ひとつだけ救いでありましたのが、定時で退社できたことです。


―――明日も寒いのかな?


思わず心配になる、一日でございました。




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