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カウンセリングに行ってきました!




皆さまこんばんは。




突然ですが、大ニュースです!


・・・いえ、‘大’でもないかな?


・・・・・・。


‘小’です。




本日は私、カウンセリングに行ってまいりました。


もちろん、強迫性障害(OCD)の専門のカウンセリングでございます。




以前にもお話いたしましたが、私は現在病院に通っております。


そちらでも毎回、簡単に治療の経過報告をしているのですが、本格的にカウンセリングへまいりましたのは、今日が初めてだったのです。




そもそも、強迫性障害(OCD)の治療方法といたしましては、薬物療法と認知行動療法の2つがあります。


そして、現在主流となっておりますのが、これらを併用するという治療方法になります。


私も2つの方法を併用しながら治療に取り組んでおり、本日は認知行動療法のカウンセリングを専門としていらっしゃる先生のところへ行ってまいりました。




実は、こちらの先生とは顔見知りだったのですが、今日が初来院ということで、改めていろいろなお話をさせていただきました。


1時間ほどお話をいたしまして、次回までにいくつか課題に挑戦してくるようにとなったのでございます。




自分への気合投入といたしまして、その課題の内容を綴っていきますね。


  ・家のトイレ掃除を定期的にする。


  ・家のトイレ掃除の後、シャワーを浴びるのをしばらく我慢する。


  ・自分の部屋の掃除をした後、シャワーを浴びない。


大きなものといたしましては、とりあえずこの3つになるでしょうか。




さあ、ここで皆さまにお話いたしましたので、もう逃げられませんね!


次回まで、頑張るぞー(*`・ω・´*)9




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症状のお話②




皆さまこんにちは。




今日は、朝から不安定なお天気が続いております。


ひさしぶりに愛犬とお出かけしようと思っていたのですが、残念です。




さて、昨日のお話の続きをさせていただきます。


ええと・・・事件が起きてしまったところからですね。




その前にまず、当時の私の症状について簡単にご説明させていただきます。


実はその頃、一番症状がひどく、昨日お話した行動はもちろんのこと、自分の部屋に入る前でさえその都度シャワーを浴びていたのです。


・・・・・。


おそらくこの記事を読んでいただいてる方の多くが、「?」となられたと思います。


分かりずらくて、すみません・・・。


どういうことか申し上げますと、私の頭では大きく分けて、3つの領域があったのです。


上から順に階層になっていて、①一番きれいな場所、②二番目にきれいな場所、③きれいではない場所と続いていきます。


以下にそれぞれの階層に該当する場所を表記いたしました。


 ①一番きれいな場所・・・自分の部屋の中の限られたスペース


 ②二番目にきれいな場所・・・自宅


 ③きれいではない場所・・・①以外の自分の部屋の中、自宅の外


階層の上から下へ向かう場合はよいのですが、下から上へ向かう場合はその都度シャワーを浴びなければなりませんでした。


それに加えて、トイレの後は必ずシャワーを浴び、お風呂場で手洗いやうがいをしているのですから、1日に最低でも8回以上はお風呂場を使うことになります。


当然、水道代も信じられないほどの金額が請求されてきます。


当時、家に毎月4万円を納めていましたが、食費などの生活費も合わせると、それだけでやり繰りするのは大変だったと思います。


こうなると、家族も黙ってはいません。


お風呂場を使うたびに母からは怒鳴られ、父からは「お前はおかしい」とののしられ、毎日のように家族とケンカしていました。


それだけではありません。


私の行動のせいで、父と母もケンカが絶えず、「育て方が間違っていた」と言い合いをしては、「お前のせいで家の中はメチャクチャだ」と私を怒鳴り散らす日々が続いていました。




そんなある日のことです。


いつものように、家族で夕食を囲んでいました。


すると、お酒を飲んだ母がふと私に告げたのです。


「いつまでこの家にいるつもりなの?」


またかと思いました。


母はお酒を飲んでは、日々のストレスを発散させるために周りに当たり散らす癖がありました。


言い合いをしたくなかった私は、そのまま箸を進めていました。


「ねえ、聞いてるでしょ?」


「親の言うことが聞けないなら、出ていきなさいよ!」


そう言うと私の腕を掴み上げ、強引に玄関へ連れていこうとしたのです。


―――家の外に追い出される!


そう思った私は、必死で抵抗しました。


そして、母を突き飛ばし、大声で叫びました。


なんて言ったかは覚えていません。


ただ、無我夢中で叫んでいました。


そして、家の中は一瞬静まり返り・・・。


自分の中で抑えていた感情があふれ出しました。


「私なんて、生まれてこなければよかったんだね」


目からは大粒の涙が滲み、顔を真っ赤にした私はそのまま部屋を出ていきました。


その後は、ただひたすら泣き続けました。


声を殺し、暗い部屋の中で、鼻が出るのも構わず、目の周りが腫れあがるほどに大量の涙を流しました。


―――あんなこと、本当は言いたくなかった。きっと自分が想像もできないほど、家族を傷つけただろう。


そんな思いから、自分の弱さが悔しくて、苦しくて、どうすればいいのか分からず、ただただ強迫性障害という病気を呪いました。




症状のお話①




皆さまこんにちは。




ただ今お部屋に太陽がさし込んでおります。


気分も晴れやかですね。




さて、今日は現在の私がどのような症状を持っているのかお伝えしようと思います。


少々長くなりますがご了承くださいませ。




まずは箇条書きで綴っていきますね。


 ・帰宅時は必ずシャワーを浴びる。


 ・外出先で着ていた服は1度着たら洗濯する。 


 ・人の咳やくしゃみが気になる。


 ・なるべく外出はしない。


 ・家のトイレ以外は使わない。


 ・トイレの後は必ずシャワーを浴びる。


 ・洗面所は使えないので、お風呂場で手洗いやうがいをする。


 ・家の中にさわれるものとさわれないものがある。


 ・食器は洗ってあるものでも再度洗ってから使う。


 ・食事の前は必ず手洗いやうがいをする。




大まかに挙げていきましたが、細かいものは挙げてもキリがないので省かせていただきました。


こうして改めて書いてみると、まだまだ治すところがたくさんありますね。




見ていただいたように、強迫性障害の中でも私のは‘不潔恐怖’と呼ばれるものになります。


2年程前に病院へ通い始めてからは、前ほど病気に振り回されることはなくなりました。


なかなか症状が多いように思えますが、これでもだいぶ良くなったんですよ(*^ ^*)




はじめは自分が精神疾患を抱えているなんて、思ってもみませんでした。


毎日やめられない行動を繰り返し、そのせいで家族とも衝突し、居場所もなく疲れ果て、生きることが苦しくなっていたあるとき、ふいにネットで自分の行動を検索してみたんです。


そして初めて‘強迫性障害’という病気があることを知りました。


・・・涙がでました。


悲しかったからではありません。


まるで自分が誰かに分かってもらえたような気がして、ほっとしたからです。




それからは、暇さえあればネットで病気のことを調べる日々が続きました。


―――どうにか治したい。これ以上家族に迷惑はかけられない。


そんな思いで、治療方法を実践してみたり、自分に「大丈夫、できる!」と言い聞かせたりしていました。


しかし、やめられない行動がなくなることはありませんでした。


治療も上手くいかず、誰にも相談できないまま時間だけが過ぎていきました。




そんなある日、事件が起きました。




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